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美しい女性になりたい気持ちが空回りする朝に、グラミープラスを飲んでいる理由

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鏡を見るたび少し落ち込む私が、毎日グラミープラスを選んでしまう本音の話

美肌女性

朝の洗面所って、いちばん自分に嘘がつけない場所だと思う。
今日の空気は、冬の乾いた透明さの中に、ほんの少しだけ曇りが混ざっていた。窓ガラスの向こうの空は青いのに、部屋の中はまだ眠気のグレー。暖房の風が当たる頬だけがカサついて、洗面台の白い陶器がやけに冷たく見える。
私は歯ブラシを口に入れたまま、鏡の中の自分を見た。目の下に、うっすら影。寝不足のはずはないのに、昨日の夜の気持ちがまだ残ってるみたいな顔だった。

たぶん、原因は「うまくいかなかったこと」だ。
大事件じゃない。誰かに話すほどでもない。
でも、こういう小さな失敗って、じわじわ効く。

昨日、外に出る用事があって、久しぶりにちゃんとメイクをした。いつもの在宅の日なら、眉とリップだけで済ませるのに。
なのに。


ファンデがうまく乗らなかった。


肌が乾いてるわけじゃないのに、毛穴だけが目立って、頬のあたりにムラができる。コンシーラーでごまかそうとすると厚くなって、厚くなると余計に“疲れて見える”。
鏡の前で、私はひとりで小さくため息をついた。

「今日の私、なんか…良くない」

その言葉を、声に出さないまま胸の中に落とした。
そして落とした瞬間に、別の感情が追いかけてくる。

“良くない”って、何が?
誰にとって?
何と比べて?

たぶん、比べてるのは「こうありたい私」だ。
美しくありたい。
透明感のある肌で、背筋が伸びていて、余裕があって。
誰かに会ったとき「今日なんか綺麗だね」って言われるような、そういう女性になりたい。
……書くと少し恥ずかしいけど、私はわりと本気で思ってる。

それなのに、メイクひとつで躓く。
肌が言うことを聞かない。
気持ちも、言うことを聞かない。
そんな自分が嫌で、同時に、そんなことで落ち込む自分にも嫌気がさしてくる。

外に出る時間が迫っていて、焦りも混ざって、私はとりあえず髪を巻いた。
巻きながら、心のどこかで思っていた。

「どうせ、近くで見たらバレる」
「どうせ、私は“努力してる側”で、元から綺麗な人じゃない」
「どうせ、って思うなら、頑張る意味あるの?」

この“どうせ”って言葉、便利なのに毒みたいだ。
言った瞬間、諦めた気になる。
そして諦めたふりをしたまま、どこかでまだ期待してる自分がいる。
期待してるから傷つく。
傷つくから、どうせって言う。
その繰り返し。

グラミープラスを飲んでいるのは、たぶん「綺麗になりたい」だけじゃない

洗面所の棚の中に、グラミープラスがある。
毎日、決まった時間じゃない。思い出したときに飲む日もあるし、きちんと続けられる週もある。
“美しい女性を目指して飲んでいます”って言うと、すごく前向きで、ちゃんとした人みたいに見えるけど、私の場合はもっとぐちゃぐちゃしている。

もちろん、綺麗になりたい。
肌の調子が整って、鏡を見るたびに嫌な気持ちにならない自分でいたい。
それは本音。

でも、もうひとつの本音は、
「自分の味方でいたい」
ってことかもしれない。

だって、昨日の私は、自分にめちゃくちゃ意地悪だった。
メイクがうまくいかないだけで、「今日の私、価値がない」みたいな顔をしていた。
たった一日のコンディションが悪いだけで、これまで積み上げたもの全部が崩れたみたいな気持ちになっていた。
それって、ちょっと悲しい。

グラミープラスを飲むという行為は、私にとって「今日の私に少しだけ手をかける」っていうサインになる。
サプリって、飲んだ瞬間に何かが劇的に変わるわけじゃない。
正直、味も「おいしい!」ってテンションが上がるものじゃない日もある。
でも、コップに水を入れて、手に取って、飲む。
その数秒の間だけ、私は自分に対して優しい動作をしている。

昨日の夜、帰ってきてメイクを落としたとき、鏡の前でまた同じ顔をした。
「やっぱり今日、微妙だったな」
でも、朝ほど刺さらなかった。
刺さらなかったのは、たぶん一日終わって疲れてたからでもあるし、もう比べる元気がなかったからでもある。
その代わり、ぽつんと別の気持ちが出てきた。

“私、こんなに綺麗に執着してたんだ”

それが少し意外だった。
私はもっと現実的で、合理的で、さばさばしたタイプだと思っていた。
「見た目より中身」って言える大人でいたかった。
でも実際は、肌のムラで心が揺れるし、誰かの一言で調子に乗るし、SNSで流れてきた綺麗な人の写真に小さくため息をつく。
全然、さばさばしていない。

そして、その“執着”の正体って、綺麗になりたいというより、
「ちゃんとして見られたい」
「大丈夫そうに見られたい」
「選ばれたい」
みたいな気持ちと繋がっている気がした。

独身で一人暮らしをしていると、誰にも褒められない日が普通にある。
仕事を頑張っても、家を整えても、誰も「えらいね」って言わない。
(たまに自分で言うけど、すぐ照れて終わる)
そんな中で、見た目が整っていると、自分で自分を少しだけ肯定しやすくなる。
“私はちゃんとしてる”って。

だからたぶん、私はグラミープラスを飲む。
美しい女性になるため、というより、
“美しい女性になろうとしている私”を、見捨てたくないから。

それでも、うまくいかない日は普通に来る

今日、洗面所の鏡の前で、私はまた「うまくいかなかったこと」を思い出していた。
肌の話じゃない。
もっと些細で、もっとみっともないこと。

昨日、用事の帰りに、コンビニで甘いものを買った。
「ご褒美」って言えば聞こえはいいけど、正直、ただの現実逃避だった。
帰り道の寒さと、うまくいかなかったメイクと、なんとなくうまくいかない気持ち。その全部を、糖分で黙らせたかった。
家に帰って、袋を開けて、半分食べたあたりで、私はふと手が止まった。

“美しい女性って、こういうの食べないんじゃない?”

この思考、最悪だと思う。
食べ物に善悪をつけるのも、女性像を勝手に縛るのも。
わかってる。わかってるのに、出てくる。
そして出てきた瞬間、自分に嫌われる。

そのあとに、もうひとつの思考が来る。

“でも、こういう日がある私も、私だよね”

これも綺麗事っぽくて、ちょっと信用できない。
私は自分に優しくするのが下手だ。
優しくしたいのに、すぐに条件をつける。
「ちゃんとできたら優しくする」
「努力したら許す」
「結果が出たら認める」
そんなふうに。

グラミープラスを飲んでいるのに、甘いものを食べて。
運動したいのに、ベッドに寝転んで。
スキンケアを丁寧にしたいのに、メイク落としを雑にして。
私の生活は、綺麗な矛盾だらけだ。

それでも、今日の朝は、昨日より少しだけ優しくなれた。
鏡に映った目の下の影を見て、「だめ」じゃなくて、「疲れてるね」って思えた。
ほんの一瞬だけ。

その一瞬を作れた理由が、グラミープラスなのかはわからない。
きっと、サプリの成分の話だけじゃない。
もっと気分の問題。
“私はまだ自分を諦めてない”っていう、小さな合図。

でも、その小さな合図があるだけで、人って少しだけ立て直せる気がする。

美しい女性って、どこからが“美しい”んだろう

最近、思う。
美しい女性って、結局なんなんだろう。

肌がつるんとしていること?
痩せていること?
丁寧な言葉遣い?
余裕のある笑い方?
部屋が片付いていること?
自分の機嫌を自分で取れること?

たぶん全部、正解でもあり、正解じゃない。
そして、私が欲しいのは“美しさ”というより、
「安心」なのかもしれない。

鏡を見ても落ち込まない安心。
誰かと並んでも縮こまらない安心。
頑張れてない日でも、自分を嫌いにならない安心。

その安心を、私は見た目で手に入れようとしている。
だからスキンケアをするし、サプリを飲むし、たまに頑張ってメイクもする。
でも本当は、安心って、外側じゃなく内側に作るものなのかもしれない。
……そう思うと、余計に難しい。

だって内側って、見えない。
見えないものを整えるのって、すごく根気がいる。
しかも、誰にも褒められない。

その点、見た目は分かりやすい。
肌が綺麗なら、テンションが上がる。
髪がまとまっていれば、少し自信が出る。
褒められたら、素直に嬉しい。
私はその分かりやすさに、救われてきた部分もある。

ただ、分かりやすさに頼りすぎると、分かりやすく崩れる。
メイクがうまくいかないだけで、心まで崩れる。
昨日の私みたいに。

だから今日、グラミープラスを飲みながら思った。
私はこれからも、たぶん揺れる。
整ったり、崩れたりする。
美しい女性になろうとして、うまくいかなくて、また落ち込む。
でも、その揺れごと抱えていくしかない。

“美しい女性を目指している私”は、たぶん弱い。
でも、弱いままでも続けてる。
その事実だけが、今日の私の小さな救いだ。

最後にひとつだけ、答えにならない問いを残しておく。

美しさって、誰のために欲しいんだろう。
それとも、本当は――自分に優しくなるための言い訳として、欲しがっているだけなんだろう。

冬の洗面所の冷たい光の中で、私は今日も、はっきりしないまま息を吐く。
そして、なんとなく整えた顔で、外に出る。

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